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インターネットムービー第2弾「野口健 小笠原環境学校」

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1、資本金:624億円、社長:木村彌一)は、現在のところ最も利便性の高い石油エネルギーがもたらす「生活の質」と石油エネルギーにより影響を受ける「地球の質」との適切なバランスを追求し、持続可能な社会の実現を目指して、様々な地球環境への対応を推進しています。

この地球環境対応の一環として、環境保全活動の取り組みを紹介する環境広告を展開しております。しかし、広告では伝えきれない活動の背景や弊社の取り組み姿勢などの詳細について、子供でも分かる内容でより多くの方々に地球環境の大切さを理解していただくために、インターネットムービー「地球のためにできること」を2004年12月から配信し、視聴者に大変ご好評だったことからDVDの配布もいたしました。

そして、弊社の環境保全活動への理解が得られ、続編制作も多くの方から望まれていましたので、今回第2弾としてインターネットムービー「野口健小笠原環境学校」を配信いたします。

この「野口健 小笠原環境学校」は「コスモ石油エコカード基金・環境学校支援プロジェクト」の一環として行われております。「コスモ石油エコカード基金」は、コスモ・ザ・カード「エコ」カード会員の皆様から寄付とコスモ石油グループからの寄付で「コスモ石油エコカード基金」を運営し、「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、国内外での環境保全活動や次世代を担う子供たちの育成などを支援しています。

本作品は、アルピニスト野口健さんと環境学校に参加した子供たちが、小笠原の大自然の中で繰り広げられる4日間の体験から、環境の大切さについて自ら考え発信できる「環境メッセンジャー」誕生までの感動のドキュメントです。本作品は3月24日より、弊社ホームページ( www.cosmo-oil.co.jp/netmovie/ )から無料でご視聴いただけます。

◆インターネットムービー 「野口健小笠原環境学校」内容について◆
小笠原の大自然の中でかけがえのない自然と、仲間に出会った子供たち。
たった4日間で、すこしづつ大切な何かに気づきはじめ自ら考え、行動し、発信できるように・・・。
環境メッセンジャー誕生のドキュメント。

・配信:2006年3月24日(金)〜2006年6月30日(金)予定
・配信回数:1話約8分×全5話(総尺:約40分)

タイトル「野口健小笠原環境学校」

作品内容・構成

第1話「南島」篇
初めての環境学校に、期待と不安で胸を膨らませている子供たち。
長い船旅を終え、これから4日間、環境について共に学ぶ現地・小笠原の子供たちと合流し、さっそく南島へ。そこには、今までに経験したことのない島の自然を守るための大切なルールがありました。

第2話「アオウミガメ」篇
日本最大のアオウミガメの繁殖地として有名な小笠原。子供たちは、アオウミガメの生態や飼育について学び、実際に亀と触れ合います。ところが、夕食で出されたおかずは何と亀(食用分として捕獲されたもの)。複雑な心境で食べる子供たち。ここからいったい何を学ぶのでしょうか?

第3話「シーカヤック」篇
エメラルドグリーンの海や原生林が残る森など、美しい自然がそのまま残っている小笠原。子供たちは、シーカヤックやシュノーケリングで、本やテレビでは触れることのできないありのままの自然を体感。また、崖を登り山頂から広がる海を眺めていると、海上になんとあの大きな生き物を発見?!

第4話「ポンコツ車片付け」篇
小笠原で長期間放置され、車の周りには草木が生い茂り朽ちはじめているポンコツ車。島の子供たちからの提案で撤去することになりましたが・・・、草木を刈り道を作ることからはじめるなど大変な作業に。撤去作業後の「ディスカッション」では、環境と人間社会の関係に気づかされ何をすべきかが少しずつ・・・。

第5話「環境メッセンジャー誕生」篇
いよいよ最終日。4日前とは明らかに違うしっかりとした目で言葉で、環境メッセンジャーとして宣言する子供たち。共に様々な体験をした島の子供たちは、精いっぱいの表現で見送ってくれました。それから半年後、小笠原で体験し学んだことがそれぞれの子供たちの地元でカタチに・・・?!

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