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CON-CANムービー・フェスティバル開催

〜第2回授賞式と第3回入選作品先行発表会〜

ニューヨーク、パリ、トロント、タンペレ(フィンランド)、東京をインターネットでつなぎ、最終審査の模様や受賞者の喜びの声を2月24日ライブ配信した第2回CON-CANムービー・フェスティバル。

その第2回授賞式・受賞作品上映会と、54ヵ国・616作品のエントリーから厳選された約30作品の入選作品を4月25日からのネット無料配信に先駆けて発表いたします。

●CON-CANムービー・フェスティバル第2回授賞式と第3回入選作品先行発表会
日時:200年4月14日(金)午後6:30 開始
会場:KDDI デザイニング・スタジオ
(東京都渋谷区神宮前4丁目32番16号/通称:原宿竹下口)
地図はこちら→ http://www.kds.kddi.com/guide/access.html

■第2回CON-CANムービー・フェスティバル受賞者
◎魂観(こんかん)大賞(賞金1万ドル)
「ペールケレ!」アルト・トゥオヒマ(フィンランド)
http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200525297

◎魂(たましい)賞(賞金3000ドル)
「小部屋」ユ・セオクユン(韓国)
http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200525166
「妹」ダニエル・ムロイ(イギリス)
http://www.con-can.com/PreviewRoom/jp/sakuhin.html?movie_id=200525212-

第3回の審査員には以下の方々が決定しています。
ジャン=ミシェル・フロドン(フランス)
ジャーナリスト、映画批評家、映画史家。「カイエ・デュ・シネマ」誌
ディレクター。著書に「映画と国民国家」など。

小林 政広(日本)映画監督。
「海賊版=BOOTLEG FILM」('98)以後、3年連続カンヌ国際映画祭に出品。
最新作「バッシング」はカンヌ映画祭コンペティション部門出品。
東京フィルメックス2005で最優秀作品賞受賞。

ユッカ=ペッカ・ラクソ (フィンランド)
Tampere国際短編映画祭代表 フィンランド芸術議会議員。
ヨーロッパ・フィルムアカデミーのメンバー。

デニス・リム(アメリカ)
ニューヨークのエンターテイメント誌「ヴィレッジ・ヴォイス」映画評論家。
ニューヨーク映画批評家協会メンバー。


第2回CON-CANムービー・フェスティバル ノミネート作品上映会 同時開催!

惜しくも受賞をのがしたノミネート作品全7作品を、授賞式の前に一挙上映いたします。

日時:200年4月14日(金)午後3:30 開始
会場:KDDI デザイニング・スタジオ 1F
(東京都渋谷区神宮前4丁目32番16号/通称:原宿竹下口)
地図はこちら→ http://www.kds.kddi.com/guide/access.html

ノミネート作品一覧は、こちらをご覧ください。
http://www.con-can.com/jp/festival/second/final_review/

CON-CANムービー・フェスティバルは、言語・テーマ不問でショート・フィルムを世界中から公募の上、日本語と英語の字幕を付けてネット無料配信。

視聴者と審査員の評価によって審査が行われるという、ブロードバンド時代の視聴者参加型国際短編映画祭です。

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